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ふるさと納税ってホントにお得?人気の理由を解説

ふるさと納税ってホントにお得?人気の理由を解説

ここ数年でふるさと納税という言葉をよく聞くようになりました。TVやCMでも話題となり、「ふるさと納税に挑戦してみた!」「ふるさと納税でおいしい食べ物をもらっちゃった!」という声もよく耳にしますが、そもそもふるさと納税とはどういう仕組みなのでしょうか?

今回は年々利用者が増加傾向にある「ふるさと納税」に興味を持つ人のために、ふるさと納税の概要や実際に寄付するうえでのポイントについて紹介します。

ふるさと納税とは?

ふるさと納税は「納税」とついているので、税金を納めるということはなんとなくおわかりいただけると思います。しかし、なぜ税金を納めることでお得になったり、食品などをもらえたりするのでしょう?

まずはふるさと納税の基本をさくっとマスターしちゃいましょう!
ふるさと納税をお得に始めるには、下記の流れがおすすめです♪

  • 寄付したい自治体を調べて決定
  • 自分の控除上限額をふるさと納税サイトで調べる
  • ポイントサイト経由でふるさと納税を利用→ポイントGET
  • 控除上限額を超えないようにふるさと納税で返礼品を選ぶ
  • 寄付金クレジットカードで支払う
  • 待ちに待った返礼品が届く!(やったー!)
  • 確定申告は「ワンストップ特例制度」を利用

この流れでふるさと納税をすると、かなりお得になります!
これらは下記に説明していきますね。

寄付する自治体(地域)を選んで納税

ふるさと納税とは、 自分が応援したい自治体へ寄付をする仕組みのことです。
ふるさと納税をする地域は自由に選べるので、「自分が生まれ育ったふるさとだから」「親戚がいる地域だから」「あの地域の特産品を試してみたいから」といった様々な理由から地域を選択することも可能となります。

ふるさと納税を行うメリット

ふるさと納税を行うと、所得税や住民税の還付・控除が受けられるので、税金対策を行える点がメリットと言えます。また、自分が納めた税金の使い道がわかる(使い道を選べる)点にも魅力を感じる人は多いようです。

そしてもう一つの魅力は、寄付をした自治体からもらえる「返礼品」です。返礼品は自治体の特産物が多いので、試してみたい名産物がある地域へ寄付する人は少なくありません。

税金対策になるだけでなく返礼品までもらえるところが、ふるさと納税がお得だと言われる理由なのです!

ふるさと納税をする前に知っておくべきこと

では、実際にふるさと納税はどのように行えばよいのでしょうか?ここからは、ふるさと納税前に知っておくべきことを説明していきますね。

自分の控除上限額を知ろう

自分の控除上限額を知ろう

ふるさと納税は、いくらでも好きなだけ寄付できるわけではありません。給料や社会保険の控除額によって控除上限額が決まっているので、まずは自分がいくらまで寄付できるのかを知るところからスタートとなります!

個人が行う通常納税の場合は、所得税は国へ、住民税は住んでいる自治体へ納めますが、ふるさと納税の場合は個人が応援したい地域に寄付したら、寄附をした合計金額から2,000円を差し引いた額が、翌年納める住民税や所得税は還付という形式で控除になります。

例:ふるさと納税( 10,000円 )=自己負担額(2,000円) →控除額(8,000円)

※ただし、控除の上限額は給与収入(年収)や家族構成で異なるので、各々が実質の負担額(2,000円)で寄附できる上限を知っておくことが必要

とは言え、控除上限額の計算は複雑なため、初めてふるさと納税をする人は自分で計算するのが難しいでしょう。

そのため、「さとふる」など控除上限額の目安を計算してくれるサイトを利用するのがおすすめです!

好きな返礼品を選んで寄付しよう

好きな返礼品を選んで寄付しよう

控除上限額がわかったら、いよいよ寄付です!
ふるさと納税ができるサイトはいろいろあるので、自分が使いやすく、魅力的な返礼品を用意してくれているサイトを利用しましょう。下記3つのサイトは、一度は聞いたことがあるサービス名かもしれません。

・さとふる
・ふるなび
・ふるさとチョイス

この3つのサイトはふるさと納税の初心者でも使いやすいので、ぜひ参考にしてみてくださいね。返礼品を選んだら、あとはサイトの手順に従って寄付をすればふるさと納税は完了です!

確定申告(orワンストップ特例制度)を忘れずに

確定申告(orワンストップ特例制度)を忘れずに

ふるさと納税は基本的に確定申告が必要です。そのため、確定申告書にふるさと納税をした分を記入するのを忘れないようにしましょう。

ただし、確定申告をしなくて良いケースがあります。
例えば会社員の場合、ふるさと納税の控除は年末調整ではできないので、通常は確定申告を行うことになるのですが、 ふるさと納税で寄付した自治体にワンストップ特例制度の申請書を送れば、確定申告は不要になるので覚えておきましょう。

ワンストップ特例制度とは?
ワンストップ特例制度とは、確定申告を行わなくても、ふるさと納税の寄付金控除を受けられる仕組みのこと。ふるさと納税先の自治体が、1年間で5自治体までの場合にこの制度を利用できます。
※6回以上ふるさと納税を行った場合、5つの自治体以内であればワンストップ特例制度利用可能

ふるさと納税をするうえで押さえておきたいポイント

ふるさと納税を行うときにおさえておきたいポイントは2つあります。これを知っておかないと、せっかく寄付してもあまりお得にならない可能性があるので注意してくださいね。

クレジットカードが使える自治体を選ぼう

ふるさと納税の寄付金を納付する方法は、「納付書で支払い」「銀行振込」「クレジットカード支払い」などがあります。

この中でおすすめはクレジットカードです!銀行振込や納付書は、用紙が送られてくるまでに時間がかかったり、納付受付にも時間がかかったりしてちょっと面倒なので、サクっと済ませたい方はクレジットカード払いが便利です。

クレジットカードなら、最短で手続きをしたその日に受付けしてもらえる場合が多いです。スピーディーにふるさと納税を終えるために、クレジットカードが使える自治体を選びましょう♪

他にも、 ドコモ払い、 auかんたん決済、コンビニ決済、ペイジーなども対応しているふるさと納税サイトがあります。

年末にふるさと納税を行う際は注意

年末にふるさと納税をする場合、その年の節税対策を目的としているなら注意が必要です。クレジットカード以外の方法で年末ギリギリに納付をすると、受け付けに時間がかかり、12月31日を過ぎてしまうことがあります。

また、自治体の中には12月31日は納付を受け付けていない場合もあるので、年末は最低でも年が明ける1〜2週間前にクレジットカードで手続きを終えておくと安心です。

ポイントサイトを使ってお得にふるさと納税

ふるさと納税は、ポイントサイトを経由して利用することも可能です!
ポイントサイトとは、掲載中の広告案件を利用すると設定されたポイントが付与される仕組みで、たまったポイントは、現金やギフト券 、その他ポイント(マイルなど)に交換可能。

 

例えば、ポイントサイトでふるさと納税の広告案件を利用すると1%分のポイントがもらえるサービスの場合、50,000円のふるさと納税を行う→500円分(1%分)のポイントがもらえる計算となります。

ちなみに、この時にクレジットカードでふるさと納税をすることで、
①特産品がもらえる
②ポイントサイトのポイントがたまる
③クレジットカードのポイントがたまる
→3重でお得を味わうことができます

おすすめは、おトクらしの姉妹サイトでもある「アメフリ」!!!
以下に、アメフリに掲載中のふるさと納税の広告案件をまとめてみました。どれが自分に合うかチェックしてみてくださいね♪

ふるなび

アメフリに掲載中のふるなび

アメフリ経由で「ふるなび」を利用してポイントゲット

さとふる

アメフリに掲載中のさとふる

アメフリ経由で「さとふる」を利用してポイントゲット

au PAY ふるさと納税

アメフリに掲載中のau PAY ふるさと納税

アメフリ経由で「au PAY ふるさと納税」を利用してポイントゲット

ふるさとプレミアム

アメフリに掲載中のふるさとプレミアム

アメフリ経由で「ふるさとプレミアム」を利用してポイントゲット

JTBのふるさと納税サイト「ふるぽ」

アメフリに掲載中のふるぽ

アメフリ経由で「ふるぽ」を利用してポイントゲット

ポケマルふるさと納税

アメフリに掲載中のポケマルふるさと納税

アメフリ経由で「ポケマルふるさと納税」を利用してポイントゲット

ふるさと納税は納める側も受ける側もハッピーに

ふるさと納税は節税対策になるだけでなく、各自治体の特産品がお礼の品としてもらえるところが魅力です。もちろん、節税対策ではなく、試してみたい返礼品を目的としてふるさと納税をしても問題はありません。
※自治体は納税者に返礼品を贈ることで、地域アピールにもつながります!

ふるさと納税をしようか悩んでいた方、その一歩がなかなか踏み出せなかった方は、今回ご紹介したポイントをおさえつつ、ふるさと納税にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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おトクらし編集部

おトクらし編集部です!(管理人もやってます!)お得・節約・ポイ活・キャッシュレス・キャンペーン…などの言葉に敏感な運営メンバーが、日々のお得にまつわる情報を配信!アメフリを愛用中です♪(https://point.i2i.jp/

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